インタビュー

設立して約80年。まだまだ成長の可能性を秘めている会社。

製造部 製造一課

GM 岩瀬浩伸

2005年入社。前職は自動車部品の切削加工。設計、製造など様々な仕事を経験。充実した職場環境に惹かれて半田重工業へ。

「この会社はもっと伸びる」と、働いて直感した。


日々、現場のスタッフと向き合い、支えることが会社の成長につながると確信しています。

半田重工業に転職したのは今から約10年前。実際に働いて感じるのは「ここまで大きな可能性を持つ会社はない」ということです。現在、私が担当する溶接の部署では58名のスタッフが働いています。モノづくりの方法は旧態依然としている点があるのも事実。でも、それでもここまで高品質な製品を作れるのは驚きです。教育などを通じて彼らのスキルをさらに伸ばし、モノづくりのスタイルを進化させていけば、半田重工業の生産体制はさらに強固なものになるはず。そんな可能性を引き出すのが私たち管理職の役目です。ポテンシャルの高い組織を率いるのはたくさんの刺激がありますね。一朝一夕で変えられるものではありませんが、私自身も腰を据えてスタッフと向き合い、長所を伸ばし、短所を補い、お互いに切磋琢磨し続けられたら嬉しいです。

時代に合う教育でスタッフの可能性を引き出す。


いけないところを指摘された側が納得して、次の仕事にすぐ活かせるように。そんな指導方法を心がけています。

多くの可能性を引き出すために決めていることがあります。それは、スタッフの性格や考え、意見などを尊重しながら伸ばす、ということです。頭ごなしに叱るのはもう時代遅れ。現在は、一人ひとりの性格や人柄をしっかり把握した上で、各人に合う指導をすることが大切。半田重工業は約80年の歴史を持つ会社ですが、社員との接し方、支え方、育て方はとにかく柔軟。社会の動向に合わせた教育・サポートを実現できる会社です。溶接はすぐにできる仕事ではなく、粘り強く働いて技術を磨くことが求められる、いわば職人気質の仕事です。「技術は先輩の背中を見て覚えなさい」というのはもう古い。独り立ちするまで、懇切丁寧に教えていくつもりです。私自身にとっても、スタッフの教育・サポートは自身の大きな成長の機会であると捉えていますよ。

部署の垣根を超え、一丸となって社員を育てる。


とにかく、社員の成長に一生懸命な会社です。半田重工業は、これから一層強くなるでしょう。

半田重工業のいいところは、全社を挙げて社員の成長を本気で願っているところです。総務部の人たちも「少しでも多くスキルアップの機会を提供して、前向きな気持ちで仕事に臨めるように」と、教育・研修などについても一生懸命考え、工夫してくれています。いわゆる「オール半田重工業」で一人ひとりの成長を支援する姿勢は本当に素晴らしい。「製造部の社員の未来は製造部内の人たちでどうにかしなさい」ということは一切ありません。とにかく社員にあたたかい会社なので、働く人も本当にいい人ばかりだと思います。素直な人が多いので、各部署のリーダー、GM、部長、管理部が一丸となって粘り強く向き合い続ければ、大きな成長曲線を描く人がたくさんいると確信しています。マネージャーとしても、未来に大きな可能性を持てるスタッフが多いのは非常に嬉しいことですよ。

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